都内私立文系大学生のブログ

都内私立文系大学生

首都高渋滞

台風の中大学の追試に向かう車内。

 

助手席に父親、運転席は母親。

僕の定位置は後部座右側。母親の後ろ。

 

食卓の定位置は母親の向かい。

 

顔も考え方も社交性も全て母親譲り。

 

母方の祖父は京都のお寺出身。

 

母方の祖母はハードル走全国トップ5。おかげさまで僕は足が速い。

 

 

そう。定位置。幼い頃からの習慣で親との関係が自然と影響されてる。

 

車では兄は父の後ろに座り、父の背を見る。食卓では兄は父の向かい。父を目指して、東大を受験した兄。年子の兄弟なので、弟と同じ代になることを嫌い、浪人を諦め渋々慶應に進学した優秀な兄。

 

一方、弟(ぼく)はというと、、、

勉強大っ嫌い。高2、3でいっきに勉強して巻き返しなんとかM大学に入学。

母親と父親のちょうど中間のような学力だった。

 

何が言いたいのかよく分かんなくなってきたからこれでおしまい。