都内私立文系大学生のブログ

都内私立文系大学生

退院

7月15日からの41日間の入院生活もあと3時間弱でお終い。

 

思い返せば、7月なんて遥か昔のことに感じる。

 

暇を持て余したとき、自分は何をするのか。

 

好きなアーティストの歌詞を書き起こして、部屋で歌の練習をよくしてました(笑)

 

そのおかげか、腹式呼吸での発声ができるようになって歌が少し上手くなりました。

 

テレビって、無限に見てられらものじゃないなとも感じました。

 

始めはぼーっと画面を見てるだけで時間を潰せると思ったけども、好きな番組じゃなかったらつまらない。続かない。

 

この先の人生が長い暇つぶしにならないように、目標持って毎日生きていこうと思いました。

 

毎日、一歩でも成長して夢の実現に近づけるように、有意義に生きていこうと思います。

 

入院してみて、普段の何気ない生活が、如何に素敵で素晴らしくて充実していたか気づかされました。

 

健康で何不自由なく生きられることの喜びを噛み締める必要があるなって感じました。

 

世の中、いろいろな悩みをかかえてる人がいることも、他の患者さんと接して気づかされました。

 

人より優れてるとか優れてないとか、本当にちっぽけなことで、気にする必要なんてないんだなって。

 

自分が幸せと感じられればそれでいい。

 

この入院はそう思えるきっかけになりました。

 

他人は自分が思っているほど、自分のことを見ていない。周りの目を気にして心の声を消してしまうのは勿体無い。

 

自分の夢が叶うかなんて分からないけど、挑戦もしてこなかった今までの自分が憎い。

 

から、退院してからは目指してみる。努力して、その方向に向かってみる。

 

退院と共に、決意表明。